FC2ブログ
08≪ 2018/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■ランキングに参加中です■■
にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
↑クリックで応援お願いします♪
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2011-04-11 (Mon)
ディスクの大会の直後、バニラがびっこを引いていました。
座るときも、片足を浮かせ庇うようにしていて、痛そうな様子。
軽いびっこなら今までも時々見掛け、その都度
寝起きで足がしびれたのかな?とか、
急に走って足をくじいたのかな?とか、
軽く見て、様子見で対応していたのですが
今回、触って痛がるようなことはないものの、
完全に足を付かず3本足で歩くほどの状況だったので
病院へ連れて行きました。

軽い捻挫など、少々の安静で完治するようなものであることを
期待していたのですが
診療の結果は、それに反して ちょっと重いものでした。

自分用のメモを兼ねて、ここに記します。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:
■診療内容
触診
レントゲン検査
血液検査

■診療結果
レントゲン結果によると、右後足の膝の関節に異常が見られる。
(骨がモヤモヤとした状態、膝の辺りには水が溜っているようにも見える。)
腰や股関節には全く異常なし。
血液検査の結果、先天性の病気やリウマチの疑いはなし。
恐らく、以前(いつかは不明だが、最近のことではなく)靱帯を切るなどし、
それが原因で関節に炎症が引き起こされたのではないか。
痛む足を庇っているため、右後足に筋肉の衰えが見られる。
特に、もも外側の筋肉の量が、触って分かるほどに少なくなっている。

■今後の治療について
痛むと足を浮かせて歩くため、筋肉の衰えが進んでしまう。
(このまま放置するといずれ4本足での歩行が不可能に。)
それを防ぐため、まずは痛み止め(非ステロイドの内服薬)を投与する。
と同時に、症状を悪化させないため、安静にさせる。
お散歩はトイレをさせる程度の軽いものにし、運動はさせないこと。
手術などの措置で治すことは出来ず、炎症の進行を抑える治療となる。
しばらく(数ヶ月以上の長いスパンで)痛み止めの投薬を続けたのち、
状況をみて、療養食やサプリなどでの治療を検討することになるだろう。
とりあえず、1週間後に(薬が合っているかの診断のため)診察を受け、
1ヶ月後に再度レントゲン検査で状態をみる。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

・・・靱帯を切ったのはいつなのか?
考えてみても、心当たりが浮かびません。
恐らくその時、バニラはびっこを引いたり痛がったりしたハズなのに。
そういえば、マーブルと激しくじゃれ合って遊んでいる時に
キャインと痛そうな鳴き声をあげたことはあった。
あった、というか、ある、というか。
1回限りのことではなく日常的なことなので
その後、元気そうなバニラを見たら、特に気にとめていなくて。
そうした中のどこかで、バニラは大きな怪我を負ってしまっていたのかもしれません。
気付いてあげられなくて、ごめんね。
靱帯断裂の直後であれば、手術などの対処法もあったそうです。
そうしたら、関節は患わずに済んでいたのに。ごめんね、バニラ。

いつからか度々あった軽いびっこも、実は病気のサインだった。
それを楽観視して見逃してしまっていたことが悔やまれます。

靱帯断裂や、関節炎は、大型か肥満の小型に多い病気。
バニラは太っていないので大丈夫、という油断がありました。
ただ、肥満でなかったのは幸いでした。
肥満の場合、片方の足の靱帯を切ったら、
それを庇うもう片方の足にもすぐに負担が来て
完全に歩行が出来なくなるケースがあるそうで・・・。
そうならなくて良かったです。

だけど、やっぱりショックはショックです。

「安静に」。
走ったりボールを追いかけたりすることが大好きな、おてんばバニラを
安静にさせるのは、とても酷なことに思えます。
それも、1週間だけ などといった"期限付き"ではないのが苦しい。

・・・フリスビーは?
答えは分かっていたけれど、聞いてしまいました。
やはり、「負担が大きいので、やめた方がいいですね・・。」とのことでした。

1,2分なら大丈夫ですか? 月に1回程度ならOKですか?
いつかまた出来るようになるんですか?
彼女がおそらく世の中で一番愛するものは、フリスビー。それを奪う苦しさに
色々食い下がって質問してみたい気持ちが起きたけれど
それまでの先生の丁寧な説明と 「安静に」という言葉に
答えは示されていると気付いたので、分かりましたと頷き、病室を後にしました。


■(当面)わたしたちに出来ること、すべきこと
医師の指示通りに薬を飲ませる。
安静にさせる。
運動不足で起こるであろうストレスを解消させる方法を考え、実行する。
10分以上歩くような場合、バニラにはカートを使用する。


治る病気ではないということを理解しつつも、
いつか安静解除が出ることを願うし、希望を持っていたい。
バニラが楽しそうに走り回る姿、ボールやフリスビーを夢中で追いかける姿を
2度と見られなくなるなんて 思いたくないです。
だけど、もしも そうなってしまったとしても
それでもバニラが100%幸せに楽しく暮らしていけるように
いつでも最善を尽くしていこうと思います。


最後に。わんこと暮らしている皆さんへ。
がびっこを引くなど、普段と違う歩き方をしていたら
すぐに獣医師に診て貰って下さい!

わんこの病状にも、人間の場合と同様、
数日様子をみて良いものと、すぐに受診が必要なもの、
2種類あることを 今回とても思い知らされました。
■■ランキングに参加中です■■
にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
↑クリックで応援お願いします♪
| ママつれづれ** | COM(-) | TB(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。