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2011-04-13 (Wed)
まず最初に・・・
ブログを読んで、心配してメールやお電話を下さった皆さん
本当にありがとうございました。

なんだか、病院で診断を受けた直後よりも、
一晩経ってから徐々に 実感が湧いてきたというか
じわじわと ショックが大きくなって来て。
なんだろう。わたしって反応が遅いみたいです^^;


犬の関節炎について、
色々なサイトを回って調べてみましたが
書かれていることは大体どこも同じでした。

*生涯病である。
*フリスビーなど激しい運動は禁止。
*走らせたり犬同士で遊ばせることもNG。


先日の大会で使用したディスクを片付けようと手にしたとき、
これの出番ももうないんだ・・なんて考えるよりも先に
ポロッと涙がこぼれてしまいました。

フリスビーやボール遊びもダメ。
マーブルとの追いかけっこももうさせてあげられない。
バニラが一番生き生きとした表情で楽しそうなのは
そうやって遊んでいる時なのに。

考えると、どうしても
胸がぐっと詰まって苦しくなります。


そんなところへ、家族や友達からのメールやお電話。
本当に嬉しかったです。

「自分を責めないで」「きっと良くなる」
「わんこの治癒力は人間の想像以上」
「フリスビー以外にも楽しいことは沢山あるから」
優しい言葉の数々に、慰められたし、励まされました。

ブログには、感情はそれほど書かなかったつもりなのに
心情を理解して貰えていることがすごく嬉しかった。

みんな、自分のことに置き換えたりして、親身になって心配してくれて。
愛犬をペットではなく家族として愛し、我が子同然に思う気持ちは、
本当に皆同じなんだな、と改めて感じました。

こんな時、自分だったら、掛ける言葉が思いつかなくて、
そのまま何も言えず・出来ずに終わってしまうということもあるのですが
皆さん、一生懸命言葉を探してエールを送ってくれたのだと思うと・・
感謝の気持ちでいっぱいです。


バニラは、関節炎が発覚したとは言っても、いつもと変わらず元気です。
痛み止めの薬が効いているようで、昨日からびっこを引かなくなりました。
これで治っているわけではないとは承知していますが
やっぱり痛いのは可哀想なので、それを無事に取り除けたことに少しホッとしています。

わたしも、大丈夫です。
皆さんの優しさに元気をもらったし、
元来あまりくよくよしない性格で、前向きに考えるのも得意な方なので。^^
泣いたりしません。明るく行きます!

もっと早くに病院へ連れて行けば良かったと後悔する気持ちはありますが、
沈んで暗くなっていたら、それがバニラにも移ってしまうし
(わんこは飼い主と気持ちを同調する特性があるようで、バニラもそうです)
悲しい顔をしてたって、現実は変わらないですもんね。

前回書いたことと重なりますが、これから先、
バニラがなるべく苦痛やストレスを感じることなく
毎日を楽しく暮らしていけるよう、尽力したいと思います。
マーブルからも、バニラとの遊びという楽しみを奪うことになるので
そちらのケアも忘れずにしなくては・・。


調べてみたところ、関節炎の原因には、靱帯断裂以外でも、
日頃の運動や衝撃での負荷が積み重なり、
5~6歳になって発症するケースも多いようです。
あるサイトによれば、老犬の5頭に1頭は患う、非常に多い病気だとか。
その多くは、大型犬や肥満の小型犬とのことなのですが、
日常の衝撃の例として挙げられていた
ソファから飛び降りてフローリングで足を滑らせることや
犬同士のじゃれ合いや激しい運動で負担を受けることなどは
どちらも大いに心当たりがあることでした。

マーブルにまで同じことが起きたら嫌だし、
バニラの症状も悪化させたくないので、
まずフローリングには、カーペットを敷くなど早急に対策を取ろうと思います。


関節炎は、最初に生涯病と書いた通り、「完治することはない」というのが通説のようで、
治療としては、
*症状を悪化させないため、激しい運動などは禁止。
*ただし筋力を落とさないために制限運動(軽い歩行など)を行っていく。
*薬やサプリで痛みをコントロールする。
*負荷が掛からないよう体重コントロールする。
というのが一般的のようです。


完全に治ることはない・・という言葉には、
絶望もするけれど、同時に、少しだけ期待もしてしまいます。
完全にではないけれど、ある程度までなら治せるということなのかな?
今、薬なしでは、右後足は完全に地面に付けない状態。
かなり痛そうですが、それを薬で痛みを抑えるのではなく、
症状を治して痛みを和らげる方法があると良いのだけれど。

そして、制限運動というところに、うっすらと、希望の光を感じました。

人間なら、怪我をしたのが例えばサッカー選手の場合と
主婦の場合では きっと治療方針もリハビリ方法も違ってくるハズ。
だから、犬の場合にも、ひょっとして
その子の性格に合わせた治療法というのが存在したりしないかな・・
と考えてしまうのです。
バニラの場合、お友達のコーギーちゃん達と比べても、
かなり活発で遊び好き。
だから制限運動も、軽い歩行以外の何かがあるといいな。
例えば水泳とか、それもバニラは好きだから、可能なら嬉しい。


お友達が、獣医整形外科の第一人者という名医がいる病院を教えてくれました。
今の動物病院・獣医さんに不満はないし、診療内容にも納得しているけれど
もしかしたら、
手に出来る可能性が例え僅かでもまだあるかもしれない・・という期待を込めて
セカンドオピニオンを検討してみようと思っています。
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